飛行機の移動中の読み物として伊坂幸太郎の「グラスホッパー」をあーちゃんから借りてました。 カナダ行きの機内であっという間に読み終えてしまいました。 この著者の書く小説は初めてだったので、とても新鮮で面白かったです。 読んでいくうちに、どんどん情景が浮かんできて、頭の中では勝手にキャスティングが決まってました。 主人公の鈴木は、そのままドランクドラゴンの鈴木、押し屋の槿(あさがお)は阿部寛、自殺させ屋の鯨は田口浩正、殺し屋の蝉は水嶋ヒロ等々、読み進むにしたがって映像として物語が進んでいく感じ。 ストーリー展開のテンポの良さがそうさせるんでしょうね。 今度はこの著者の別の作品も読んでみたくなりました。
日曜日に帰ってまいりました。 トロントは超、超、寒かったです。  −5度 風も吹いてて体感温度はもっと低かったです    時差14時間。 超過密日程。 すごく楽しかったけど、すごく疲れました。  徐々に旅行記をアップしたいと思いますが、時間がかかるかも・・・  今日から仕事してますが、たっぷりたまったお仕事が片付かず、疲労困憊です。 そろそろ限界、もう帰ろう・・・
旅行日程が少ないってほんと大変。
今回はオプショナルツアーにはあえて申し込みはせず、自分で現地のツアーを予約したり、自分でタクシーを使ってツアーと同じ場所を巡るというやり方にトライ。
ナイアガラから車で30分くらいのところにある「ナイアガラオンザレイク」という小さな可愛い町を訪れ、有名なアイスワインを作るワイナリーを見学しテイストするという行程。
なんとオプショナルツアーで申込むと、日本食レストランのディナー付で一人17,000円なり。
う〜〜ん、高い 自分でも行けそうジャン
という事で、同じように考えていた同じツアーの夫婦を誘い、タクシーで行ってきました。 ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、ドライバーと値段交渉。
笑顔満面で「30$でいいよ」と言ってくれました。
事前調査では35ドルくらいと聞いていたので、ちょっと得した気分。
一面銀世界の雄大な風景と、時々にある、クリスマスのオーナメントをたくさん飾りつけしてある家並み。
そして雄大なナイアガラ川。
まるで映画のワンシーンを切り取ったような風景が続き、まもなくこんな可愛い建物が並ぶ町に到着しました。
帰りのピックアップもドライバーにお願いして、いざ散策です。




どこもかわいらしい建物で、お土産や洋服、雑貨、スイーツなどいろんなお店が並んでいます。
いろいろなお店が並ぶ中で、やっぱりお目当てはクリスマスオーナメントのお店。 たくさんたくさん、可愛いものがあってテンションがかなりあがりました。
まあ、見てください。
オズの魔法使いのお人形。

店内はこんな感じ。


よく見えないけど、エルモとサッカーボールのライトです。


さまざまなキャラクターのオーナメントがぎっしりです。
象の王様は不思議な雰囲気。
もう、どれも可愛くて全部欲しくなってしまいます。 これだけでもここに来た甲斐があったというもんです
寒さと疲れとでホテルまでの帰り道、ちょっとカジノに立ち寄りました。
ナイアガラフォールズの町には2つのカジノがあるそうです。
ひとつは私達の泊まるホテルの目の前にあるものと、こちらは、2004年にオープンしたカジノ『Niagara Fallsview Casino & Resort』です。
夫婦して初カジノだったので、もう何がなんだかわかりません。
ルーレットやポーカーなどの場には人だかりができていましたが、ちょっと入り込む勇気もありません。
ふと見ると見慣れたものが・・・スロットマシン!
これなら大丈夫・・・・そう思ったのですが、なかなか専用のコインを買うまで四苦八苦。 ほかの人をみるとカードのようなものでプレイしています。
たぶんプリペイドカードなんでしょうね。
とりあえずやっとコインを購入してやってはみたものの、一攫千金ならず。
なんか日本にあるものとあまり変わらないみたいですよ。あっという間にコインはなくなりましたが、なんだか楽しい気分になりました。
高速道路を走ってナイアガラフォールズまでは小一時間。 着いた時には、やっぱり雪。

遅めのランチをヒルトンホテルの最上階のレストランで取りました。 ヒルトンのツリーはピンクで可愛かった〜。
お料理はバイキングなので、特に美味しいものは見つかりませんでした。 
 ケーキも種類はそろえてありますが、日本で食べる繊細な美味しさを求めてはいけませんね。 いかにもアメリカン(カナダだけど・・・)のケーキで、とても甘い甘いケーキでした。
ナイアガラの滝は、エリー湖から流れてくるナイアガラ川が二手に分かれて大きな滝を作っています。 いわゆる馬蹄滝と呼ばれる一般的にナイアガラの滝と認識されているのが、カナダ滝。 もうひとつはアメリカ滝と呼ばれています。 
このレストランはアメリカ滝の目の前で、晴れていれば壮大な景色が楽しめるスポットですが、今日はこのとおり・・・。
お天気の時でも、水しぶきがごうごうと湧き上がってまるで雲のように立ち込めているそうですが、曇り空でもさすがに目の前で見ると雄大ですね。
お食事の後、滝の裏側を歩くツアーに参加しました。
黄色いビニールがっぱを渡されてエレベーターで滝の下まで降りていきます。
滝の裏側・・・想像通りでした。水しぶきが風に乗って来るので、寒くて仕方ありませんでした〜。 
トロントの朝です
窓から外を覗くと、なんと一日目にして 雪が・・・・・・


防寒対策でユニクロの肌着を買ってきて良かった 今日の日程は午前中トロント市内の観光で午後からはバスでナイアガラへ。 とは言ってもトロント市内、たいしたところは行ってません・・・ この建物もなんだか忘れてしまいました。
公園には冬眠を控えて餌をせっせと蓄えているリスさん達に会えます。
この辺のリスは黒くて大きいです。 遥か昔、大島のリス園で見たのとは大違い。ちょっと意外でした。 
昨日の晩登ったCNタワーも見えました。トロント大学を一周してハイウェイに乗って一路ナイアガラへ出発です。
オフシーズンのため超格安の旅行代金につられてカナダのトロントナイアガラのツアーに行ってきました。
一番のお目当てはクリスマスのイルミネーション。 いろいろなツリーが見れることを祈って出発です。
成田空港ではミッキーちゃんのツリーがありました。

エアーカナダは初めてですが、webサイトを見る限りパーソナルテレビだし、映画も最新だし、機内食も美味しそう・・・などと、ちょっと期待が過ぎたようです。
乗った飛行機は全日空とのコードシェア便だったため、パーソナルテレビはおろか、イヤホーンが聞こえない、リクライニングも調子悪いといった最悪のシートに座ってしまいました。
CAに言うと空いている座席を探してくれましたが、ほとんど満席状態で二人揃って移動できる座席が無かったので仕方なく我慢
飛行時間が12時間。
映画も見れず、音楽も聴けず、ただただ本を読み、疲れたら寝て過ごしました。おかげで小説一冊読み終えてしまいました。
その間機内食は3回。まあなかなか、ちゃんと食べれるもんじゃありませんよね。
風邪薬も手伝って眠っている時間も長かったので食事はほとんど取れませんでした。
トロント空港に到着したのは午後5時半。
その後バスにてホテルに到着。今夜のお泊りはデルタチェルシーホテルです。 
ダウンタウンに位置するこのホテルの周りには市庁舎や大きなショッピングセンターなどがあって立地も設備もよかったです。
トロントの夜は1日だけ。
このままホテルで過ごすのはもったいないので、荷物の到着を待って世界で一番高いタワーに行ってみることに。

タクシーで10分も行かない距離にあるこのCNタワーは入館料が20ドルとちょっとお高めだけど、342mのところには下が透け透けのガラスのフロアーや屋外展望台があります。
透け透けのガラスの床の上はどうしても怖くて歩けませんでした。 その上でバンバンジャンプしてたテンション高いアメリカ人はいましたが・・・ トロントの夜景が360度見渡せてすっごく綺麗でした・・・・
ただ、外は相当寒かったです。 その後、ホテルに帰ってbuffetで夕食を食べました。
明日からカナダです。 ・・・・・・・・・が・・・ まだパッキング終わってません  実は風邪引いてます・・・くるひぃ・・・ トロントはマイナス3度らしいです。 あ゛ーーーーもうどうしましょう  こんな時期にやめときゃあよかったかな? う〜〜ん、でももう仕方ない・・・   クリスマスシーズンでイルミネーションが綺麗だし、セールもやってるらしいし、ナイアガラのライトアップもこの時期ならではということで・・・ 頑張って(?)行ってきます。 たぶん、くたくたになって帰ってくるとは思いますが・・・笑
 最近の愛読書・・・ 日経新聞の月一おまけについてくる「THE NIKKEI MAGAZINE」 別にカッコつけている訳じゃなくて、本当に面白い。 毎月届くのがとても楽しみ。 掲載されているのは映画スターのインタビュー記事だったり、地方都市の紹介だったり、ジャンルを問わない記事の構成で読み応えのある記事が多くて、ビジュアル的にもセンスの良いコンテンツで溢れている。 ひときわ目を引くのが高級ブランドの広告。 普段お目にかかれない超高級品 dunhill、PEUGEOT、Leica、ARMANI、HSBC Private Bank、CLINIQUE LOUIS VUITTONなどの新作を拝むことができたり、フェラーリやレクサスの車まで載っている。 手の届かないものばかりだけど、見るだけで目の保養にはなるよね。 ワンランク上の世界観を味わえる雑誌なんだろうね。
高校サッカー選手権の埼玉県代表が決まりました。 80分で決着付かず、延長戦でやっと手にした勝利です。 埼玉栄 初優勝おめでとう 友人のお嬢さんが栄でチアーをやってます  年末からお正月まで応援なんだろうなぁ〜・・・ 寒くて大変だけど、ひいちゃん  頑張ってね   国立まで行ったら私も見に行こうと思います 
 久しぶりに娘二人とお買い物。 ランチはインドカレー好きのルイちゃんの発案で、新青梅街道沿いの ミナールへ。 カレーは野菜、シーフード、チキンと3種類。 3人の好みはバラバラ。 肉好きの長女。野菜好きの次女。 そして私は辛味の強いシーフードが一番気に入りました。 ナンもとても美味しかったです。 
 今年のボジョレーはどうでしょうか? 小さいボトルで試飲しました。 うん、渋味もあってちょっぴり舌に残りますが飲みやすくて美味しいです。 ベルキューブチーズがワインによく合いますよ。
浦和レッズがアジアチャンピオンに その瞬間思い出したのはJ2時代。 あのチームがよくここまで強くなったなぁ〜と・・・。 本当に本当にうれしいです  試合が終わった瞬間には涙が出てきてしまいました。  感慨深いです。 しっかし、良い試合だったね。 勝負に勝つしたたかさ、これが今年のレッズなんだろうなぁ・・・ リーグ戦もあと3試合。 満身創痍ではあるけれど、ガッツで闘って欲しい。 やっぱり日本の王者でなくてはね 
 明日はいよいよAFCチャンピオンズリーグ決勝です。 レッズがアジアのナンバー1の座をつかもうとしています。 アウェーでの第1戦を1−1で引き分けた浦和は、勝つか0−0の引き分けで現行のアジアCLで日本勢初の優勝が決まります。 中継はテレビ朝日11月14日(水) 夜7時6分〜9時30分(延長の対応あり) AFCチャンピオンズリーグ 決勝第2戦 浦和レッズ×セパハン 選手もスタッフもサポも心をひとつにして戦うのです   
引越しが終わって、喘息がまた出てしまいました。 この季節、注意しないとだめだってわかっていたのに、トランクルームに預けていたルイちゃんの荷物の埃やら、家の押入れに放っておいた荷物の整理なんか勢い込んでやっていたら、久しぶりのゼーゼー・・・・・  一日中、家でごろごろの日曜日になってしまいました。 観た映画はこの1本。  | 恋しくて (2007/10/26) 石田法嗣.東里翔斗.山入端佳美.宜保秀明.大嶺健一.与世山澄子.平良とみ
商品詳細を見る |
石垣島を舞台に、バンド活動を通して成長していく高校生たちの姿が描かれています。 出演者たちがすべて素人の若者だっていうのにビックリ。 もちろん題名になっているのはビギンの曲。 劇中には他にも1980年代の歌謡曲、沖縄の民謡などが流れて、音楽面でも楽しめました。 中でもジャズシンガー与世山澄子さんの歌う「What a wonderful world」が素晴らしかった。 この曲、覚えて歌えるようになりたいな〜・・・ そして、最後にBEGIN本人たちのライブ演奏。 すがすがしくて切なくて、笑えて、心がほんわかとなった映画でした。
韓国版「You've got mail」という解説を見てレンタルしてみました。 現実の世界ではお互いの顔を見て何かと反発してしまい素直になれないのにチャットの世界では素直に何でも打明けられる・・・・ 長い間ネットをやっているとそういう気持ちってすごく分かります。 映像もとても綺麗だし、サントラもすごくいいです。 主演のチョ・スンウは『ラブストーリー』に出ていましたね。 表情がとても豊かで、笑顔と真顔とにびっくりするくらいギャップがあります。 顔の表情だけで深い演技が出来る良い役者だと思いました。 こういった、静かな流れだけど、深い愛を感じられる映画って大好きです。
ルイちゃんの引越しが終わりました。 引越し祝いはBUZZSEARCHのケーキで。 どうやらこのお店はあのチーズケーキで有名なグラマシーニューヨークやKEITH MANHATTANなどと同じ系列の洋菓子屋さんらしいです。 こちらがHPです。このケーキはバラの花びらをかたどったモンブランケーキです。食べるのがもったいないような美しさ。  中心には和栗の渋皮煮がまるごと入っていました。そのせいでしょうか、控えめな甘さに和風のテイストが感じられました。 そしてこちらはフルーツのタルト。 タルトが有名なお店ですから、そりゃもう絶品でしょう。  例の『遠くに見える観覧車』は多摩テックのものだとわかりました。 夜になるとまた、ライティングされてイルミネーションがすっごく綺麗でした。
 季節ですね〜。 山形のラフランスを頂きました。 とろ〜んとした甘さと舌触りでgoodです。 あーちゃんは、どうも好きになってくれません  こんなに美味しいのに・・・・・
愛媛での2ヶ月間の研修を終えたルイちゃんが帰ってきた。 その間彼女にはどうやら色んな変化があったようだ。 彼女の中で燻っていた物を拭い去り、ネガティブな思考回路になりがちな性格を脱却したせいか、内面からの輝きが表情に表れて、外見的にも綺麗になったように思えた。 昨日は新たなスタートを切る住まいを探しに立川まで。 立川があんなに栄えているなんてビックリ。 伊勢丹、高島屋、ルミネやらなんやら・・・・大宮と同じくらいかな〜。 買い物なんて新宿まで出なくても大丈夫っぽいね。 実際に借りたマンションは立川からちょっと離れているけど新築のヘーベルの物件。 4階建てなのに、EVが無いのが難点だけど、この1軒のみを見て決定。 環境もアクセスも内容も条件的に相当良い物件だったよ。 不動産屋の担当者ははっきりしないテンポの悪さばかりがめだつ人だったけど、この物件を紹介してくれた事には感謝。 一番気に入ったのは景色かな。 ベランダ越しに遠くの観覧車  が見えてすごく素敵。 こんな所に私も住みたいよ。 また一人暮らしが始まるけど、身体に気をつけて『ほどほどに』頑張ってね。 
ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ ブラジルではすごく有名な兄弟アーティストの実話を映画化した作品です。 実を言うとこのデュオの事は全く知りませんでした。 極貧のなか息子達になんとか音楽の道を進ませようと強烈な目的意識とめいっぱいの愛情で頑張る父。 それを支える母。 波乱万丈なサクセスストーリーですが、これが実話なのかと思うと破天荒な父親像にビックリ。 ラストに収録されていた本物の彼らのライブ・ステージが感動的でした。 本人の登場がもっとも泣けたシーンでした。  | フランシスコの2人の息子 アンジェロ・アントーニオ.ジラ・パエス.マルシオ・キエリンギ.チアゴ・メンドンサ.パロマ・ドアルテ.ダブリオ・モレイラ.マルコス・エンヒケ.ヴァゴル・リマ.ジョゼー・ドゥモン (2007/10/05) ギャガ・コミュニケーションズ
この商品の詳細を見る |
あーちゃんの会社勤めが昨日で終わりました。 最近急激に大きくなったお腹で、大手町までよく頑張って通勤してました。 大学卒業してはや5年弱ですか・・・ なんとも時間の流れるのは速いことでしょう。 本人は特別の惜別の気持ちは無いとのこと。 ドライという訳ではなく、入社当時の部署から移動させられた今の部署にまったく未練が無いのだそうです。 あまりに恵まれすぎた環境の職場から遠のく形になってしまったのは本当に残念だったと思います。 前の部署のままだったら、もしかしたら辞めずに育児休暇という選択もあったかもね・・・ ま、とりあえずこの選択は本人の強い意志だから、正解なんでしょう。 再就職で一部上場企業というのはもう難しいでしょうけど、「そんなの関係ねぇーー   」って感じですね。 生まれてくるベビちゃん中心に新しい生活基盤を作っていってください。      はぁ〜〜〜待ち遠しいな・・・  はやく元気で丈夫な子が生まれてきますように 
| HOME |
|