わたしはスヌーピーが大好きだった。みんながミッキーマウスに夢中になってる頃、どうしてもあの顔が可愛いとは思えなかった。だって、だって、ネズミじゃん。(>_<) そこへいくとスヌーピーはとにかく無条件に可愛い。登場人物もその性格もまったく愛すべき人々だ。特にわたしは気の強い、少しいじわるなルーシーが好き。 チャーリーブラウンやライナス達をことごとくやっつけて行く姿が気持ちいい。こんな強くて自分をしっかり持っていて、でも実はやさしい気持ちの持ち主が私の理想だった。 学生時代の文具や小物は殆どPeanutsのメンバー達のキャラクター物だった。ワクワクしながら原宿のkiddy landまで買い物に出かけていった。 そしてまたスヌーピーの絵本は私の英語の教科書だった。未だ見ぬあこがれのアメリカがそこにあったような気がする。 今もまだ屋根裏部屋には薄汚れた本がどっさりとある。こう言う物って捨てるに捨てられないから困ってしまう・・・。
昨日の夕方何気なくテレビを見ていたらアメリカの連邦局の何とかって言う偉い人のインタビューをやってました。きちんと名前とか見ておけばよかったんだけど、なんだかこっちは食器を洗いながらだからまるで頭に入らなかったのね。 でもその内容がこんな世相を知らない何も考えていない私でも「ちょっとこれスゴイ事言ってんじゃん」というような内容でした。 5年前にその人に【これからのアメリカ】と言うインタビューをした時"これからはデジタル、デジタル、デジタル!"だと。そしてそのとおり、5年前から今まで、すべてがデジタル化してアメリカの繁栄はとどまる事を知らなかった。そして今、これからの5年間はどうなるのか?という同じ質問に対して“これからはインターネット、インターネット、インターネットの時代”だと答えたんです。 そして、今は電波で見ているテレビももうインターネットで見るという時代がくる。誰でもが出来るインターネットテレビの時代はすぐそこに来ている。そしてそれに伴いテレビ局というものがだんだん無くなって、現在のテレビ局は番組制作会社と変わるだろう、と近い将来のアメリカを予測してました。 また、そこには日本が現在躍起になって進めているハイビジョン化をせせら笑うような意味も含んでいました。 日本はワイアレスのインターネット(iモード)が進んでいるが、それを武器に大きく前進しなければならない。日本の溢れる才能家達が自由にその技術と想像力を発揮できるような基盤を作らなければダメであろう・・・とも言ってました。 いつもは政治や経済ニュースにはちっとも興味の無い夫も、なんだか真剣にこのインタビューを見てしまってました。 私にもう少し知識があれば、これらの事をわかりやすくお伝えする事ができるのに、如何せん自分が納得するのが精一杯で人に伝える余裕が無い・・・というか、そこまで噛み砕いて理解できていないので無理です。
大分との直接対決。心配で胃が痛くなっていた人も多いことでしょう。実は私もその一人です。(爆) でも、でも、やってくれました。レッズ勝利です。あと残りの5試合全部勝ちに行きましょう! ♪うわ〜わレッズ♪
これまでアニメの話をした事がなかったので、「漫画には興味がないんですか?」と、聞かれました。 でも実は無類の漫画好きだったりするんです。 今でも少女漫画の愛読者で、定期購読は月に4冊、週間モノと別マ、別コミ。いつまでそんなの読んでんのよー、と馬鹿にされようが、何しようが止められません。(≧▽≦) ところが、私の場合中学、高校の6年間は 少年漫画の時期だったから、その頃全盛の少女漫画家の作品をよく覚えていないのね。 かろうじて萩尾モトとかくらもちふさことかだったらコミック化してから読んでいるんだけど・・・。 まず、少年チャンピオン、サンデー、マガジンは毎週読んでいました。梅津かずおのまことちゃん、こまわり君(笑)から始まり、野球狂の唄とかドカベンとかの水島新司もの、そしてキャプテン翼、アラレちゃんやドラゴンボールの鳥山明、江口寿とかも大好きでした。 近年はタッチ、みゆき、H2のあだち充をむさぼり読んでました。 そして今夢中なのはワンピース。これがなかなか面白い、面白い。 続きが早く読みたくて仕方ないんです。
私が中学生の頃の音楽と言えば、フォーク。 「風」、元かぐや姫の伊勢正三のデュオや、財津さんのチューリップ、吉田拓郎、井上陽水、それともうちょっと後の荒井由美、オフコースが大好きでしたね。 それ以外、何を聞いていたのかと思い出してみると洋楽系ばっかりだったなぁ。 小学生の高学年からビートルズからはじまってクイーンやらウィングスやらkiss果てはレッド・ツェッペリン、ピンクフロイドまで・・・。 高校生後半になると、ジャズ・フュージョン系に走ってスティリーダンやスティービーワンダーに夢中だった。 今の世代のお皿回しにピッタリなLPが家にはまだまだわんさかあります。 soul trainと言う番組、土曜日の深夜にやってた楽しいダンスミュージック中心のソウル系の音楽番組が大好きでした。 もちろん、その影響でディスコに行くのが最大の楽しみになったんです。 今じゃ懐かしい想い出です。
今日の国立は寒風吹きすさぶ中、京都vs川崎Fのナビスコカップ準決勝が行なわれました。 しっかしさぶい!さぶい、さぶいぃぃぃぃ。 試合の内容も寒かったねぇ。 この2チームがリーグ戦のビリ対決なんだと思うと仕方が無いのかもしれないねー。 観客もメインスタンドはぱらぱら状態。困ったもんだわ。 で、目的の遠藤君なんだけど、どうもパフォーマンスが落ちてしまってる気がしました。 京都のシステムが合っていないのかな?FWの外人(なんて名前かもわかんないんだけどぉ)はヘタクソだったし。ミドルを一回打ったのかな?入らなかったけどね。もっと運動量の多いスタミナ抜群の遠藤君が見たかったなぁ・・・・。 むしろ、フロンターレの久野君。相変わらず渋い何気なプレーが良かったよね。 ともあれ、フロンターレのVゴール勝ち。サポーター達も嬉しそうだった。 試合後、身体が冷え切ってしまい、さっさとジョン万次郎(in信濃町)へ。 美味いもん食べて、美味しいお酒飲んで、やっと温まる事が出来ました。
ウズベキスタン戦を見ましたが最後はもう大差。8−1で日本は決勝トーナメントに進む事ができました。伸二もだいぶ調子を戻している様で本当に嬉しい限りです。 今日のルイちゃんの一言。 「ああ、代表に名波が戻ってきた。 背番号10番が名波ってなんだかホッとするねぇ・・・・」だって。 ところで夫が携帯をiモードにしました。 最新機種のカラーのやつ。 なんで、なんで私よりも先にiモードにするのさ!くやしいなぁ。 マジ、くやしいからわたしも換えよう。(爆)
彼女は今、充実しているのだろうか?
これからどんな風な女性になって行くのだろうか?
きりりとした決意を持って生きていってくれるだろうか?
私が感じている幸せに似たものを感じてくれているのだろうか?
そして何よりも私の娘でよかったといつかは思ってくれるのだろうか?
1歩づつ大人になって行く彼女をいつでも付き添っていたいと言う気持ちは、もうそろそろ心の奥にしまわなければならないと、今日ふっと感じてしまった娘の誕生日なのでした。
桂文珍の独演会に行って来ました。 落語を聞くのは久しぶりでしたが、とにかく巧い。名人芸ってこう言うことだと思いましたね。 何千人の人達が誰一人と余すことなく笑いの渦にまきこまれていく。万人にウケル演題って物凄く難しいことだと思うんだけど、いとも簡単にそれをやってのける。 いやぁ〜本当におかしかった。涙出るほど笑ってしまいましたよ。 古典も一席ありましたが、創作落語も時事を反映したものでまったくもって感心してしまいました。 こんな事言ってイイのかどうか分からないけど、日曜日の朝のニュース番組に出ている彼とはまったく別人のようで、なんだか見直してしまいましたよ。あぁ本当は落語家だったんだねぇ彼は。
受験と言えばお守りです。家には受験生がいるのでこの時期あちこちからお守りが送られてきます。 心配してくれる暖かい親戚達が娘宛てに北は中尊寺から南は大宰府天満宮までどんなルートでくるのかまったく分からないけれど、とにかく有り難いものです。 で、親としても一度くらいは神様にお願いしてもいいだろうと熊谷にある文殊様に行って来ました。 神社の名前はよく知らないけど学問の神様だそう。 けっこう家から近かったです。車で小一時間で着きました。 お守りはそんなに沢山あっても神様がけんかしてしまうと困るので、絵馬をかいて下げてきました。 ちょっとは親らしい事が出来たかも。 自分の受験の時も親はそうやって心配してくれていたのかしらと、ふと母親の顔が浮かんできてしまいました。
いやぁ〜はやい、はやい。もう年賀状の予約のカードが来ましたよ。 あっという間に一年て過ぎていくものねー。 今日の新聞には天皇杯の組み合わせも出ていたしね。もう年末に向かって突っ走ってると言う感じがしてしまいますね。 うかうかしてるとあっという間にお正月になってしまうのかもね。大変、大変。 頭を痛めているのはやっぱりレッズの事。 なんとかして踏ん張って、頑張って、結果を出して欲しい。一年気合を入れて戦ってきた選手達自身のためにも、あきらめずに応援してきたサポのためにも。 みんなが笑顔で天皇杯を迎えられるように。 最後まであきらめないで!みんなで一つになって戦おう!
JOMO杯を観てきました。 A代表の試合は久しぶりだったんですがそれよりも目玉(?)はロベルトバッジオでしょうね。 やはり大人気でしたねぇ。コーナーキックを蹴りにきたときに手を振ってくれて余裕だなという感じでしたね。 トルシエは半ば本気で試合に臨んだのでしょうが、なんだか観てる私達にとってはお祭り気分が漂ってるというようでした。 私にとっては名波が生で久々に見れたので非常に幸せでしたね。 試合内容はどうなんだろう???名波は良かったですよ。巧いよねー。 でも一番はハットかな?服部は良かったですねー。 今日は運動量も多かったから、さすがの稲本も影が薄い感じがしてしまうくらいでした。
秋刀魚とかいて“さんま”という。ああ、なんて季節感あふれる名前でしょう。 今日は岩手の大船渡漁港から送られてきたさんまを食したのであります。 やっぱ、そこらのスーパーで売ってる代物とは違うわ。 身がぷっくりしていて、目もとてもきれい。色も青くキラキラ光っていて美しいのよね。 毎年この季節がくると必ずと言っていいほどさんまが恋しくなるの。とくにルイちゃんがさんま命だからねー(笑)。 なーんにもおかずがなくても秋刀魚さえあればOKなのよ。安上がりです。 まあそれほど焼きたての秋刀魚には魅力があるということなんでしょ。そこはまったく同感ですよ。 と言うわけで新さんまのこの時期は食卓にしばしば登場と相成るわけです。もちろん大根おろしと一緒ね。
五輪の選手が日本に帰ってきましたね。メダルを首からかけて、ある人はとても嬉しそうに、また出迎えの人のあまりの多さに戸惑う人やら、すたすたとバスに急ぐ人とさまざまだった様です。 とにかくお疲れ様。 「とりあえず今なにをしたいですか?」と言う質問に対しては、一様に「美味しいものが食べたいです。」という答えが返ってきます。―――と言うことは、五輪に出場した選手達は普段、トレーニングだけでなくてとてつもなく厳しい栄養管理をされているというのが分かりますよね。 しかもそれだけでなく更に厳しい自己管理も必要だと聞きました。実に大変なことですよね。そんな見えないところの努力が実を結ぶ。現代のスポーツは才能だけで特出できると言うのは無いに等しい、およそ一筋縄ではいかなくなってきているのでしょうね。 どうぞ親しいお仲間と、ご家族と一緒に美味しいものを楽しく食べてくださいね。ひとときのほんわかした時間を過ごした後はまた、激しい戦いが待っているのでしょうから。
そこはとても、懐かしい香りのするアーケード街。 10年くらい時間をタイムスリップしてしまったような感じ。 しかし、こんな商店街をおしゃべりしながら買い物したのは何年ぶりだろう・・・。 かなりな距離をぶらぶらと歩き回ってしまった。まるで初めての土地なのにそこにずーーっと住んでいる住人のように、友人達と店をひやかしながら練り歩く。 なんだか何でもないことがとても楽しく思えて、時間はあっという間に過ぎていってしまった。 年齢も価値観も感性も似かよったこの友人達ができたことに、今更ながらとても感謝している。 思いがけず、実に楽しいひと時を過ごすことが出来た休日! また一緒に遊ぼうね・・・。
| HOME |
|