GW ロンドン→パリ→フランクフルトFの旅パリ5

パリ最後の日になりました。
朝ごはんを食べてすぐにメトロに乗りこみました。
アベス駅で降りて地上に出るためにはぐるぐるとこんな階段を上って行かなければなりません。

階段を上るたびに壁の絵が色々。






かなりの段数で息が上がってしまいました(^-^;
少し歩くとケーブルカー乗り場がありました。

ケーブルカーにも私たちの他には数人の乗客しか乗っていません。
ゆるゆると上って到着したのは

サクレクール寺院。

朝だったせいか人がほとんどいません。
手を繋ぐ素敵なカップル、絵になりますね。

パリの街が眼下に広がっています。
大聖堂内はフラッシュ撮影は禁止されてましたが、写真撮影は大丈夫でした。


ステンドグラスも素敵。




天井画も素晴らしいです。


厳かな雰囲気に包まれ、心が洗われるような場所でした。
最後にジャンヌダルクとルイ9世の像を写真におさめ、
帰りは階段で


気持ちの良い朝の散歩になりました。

この日はメーデー、お店と言うお店がお休み。
モンマルトルも静かです。
この辺りはスリとミサンガ売りがたくさんいて危ないという情報があったので、朝早く来て良かったです。
ちょうどフランス大統領選挙の前で、ポスターがあちこちにありました。

次に向かったのは、ボン・マルシェの裏手にある奇跡のメダイユ教会。
奇跡のメダイユ教会
1830年、修道女カタリナ・ラブレがマリア様から人々のために心を込めてメダルを作りなさい」というお告げを受け、作ったメダルをパリでコレラが流行した際に人々に配ったところ、コレラが収束したという言い伝えがあります。そして、メダルを手にした人に奇跡が起こる、幸福が訪れるということで「奇跡のメダイユ」が世界中で有名になった、という事です。



 
メダイを数種類買って教会をでます。
これは自分用。シルバーやゴールド、大小様々な種類のメダイが売っていました。

フランスではメーデーはスズランを贈る日だそうで…

教会の前で、駅の出口で、道路の片隅でスズランの売り子さんがいました。
素敵な風習ですよね。

メトロでホテルに戻り、チェックアウトします。

明日も朝の便での移動なので空港近くのホテルに移ります。さようなら、ヒルトンパリオペラ。
ホテルの目の前にあるマクドナルド。
今回は入らなかったので、ちょっと後悔。
メニューだけでも見ておけば良かったかな(^-^;

その右のお店では一度お食事をしたのですが、まったく写真は撮っていませんでした。
さて、シャルルド・ゴール空港へはロワシーバスを使います。
オペラ座の付近にバス停があるというので探しましたが、なかなか見つかりません。

オペラ座を何周か回り、何人かの人に聞いてやっとバス停を見つけました。
いざ、バスに乗ろうとチケットをドライバーさんに見せると、
「これでは乗れない」と
よくよく聞いてみると、どうやら私が買ったチケットはRER(パリ国鉄)のZONE 5のチケット。
あっちゃ~

何を勘違いしたのか
これでCDG空港に行けると思い込んでました。
RERに乗るにはまた北駅まで戻らなくてはなりません。
大きなスーツケースを持ちながらでは何度も乗り換えがありとてもじゃないけど無理だと判断しました。
ʕ⁎̯͡⁎ʔ༄
さあ、ここからがまた大変でした。
ロワシーバスはクレカでは乗せてくれません。
バス停には自動券売機がありますが、それも使えなくなってました。
おそるべしメーデー>_<
もう、手持ちのユーロがほとんど無くなってしまって、両替所を探します。
しかし、
メーデーで開いてる両替所がどこを探しても無いのです。
そこでオペラ座の付近のホテルのフロントでお願いすると、ホテルの宿泊者でないとダメですと言われてしまい。
もう、こうなったらまたヒルトンホテルに戻って両替して……
とおもってバスに乗ろうとした時に
ダンナさんが、
「あそこにもATMがあるけど」と
その前に二箇所ATMで試してダメだったので、どうせまた駄目だろうと、ふて腐れながら操作するとエッ
出てきました。
りそな銀行のVISAデビッドカード💳さん、ありがと~~
何も考えず50ユーロ引き出してました。
ロワシーバスに乗れると嬉々として50ユーロ札を出すと
今度はお釣りが無いから駄目と言われました囧rz
もう本当に気持ちも身体もいっぱいいっぱいで、これ以上頑張れ無いという時、
ダンナさんが珍しく運転手さんに粘ってお願いしてくれました。
2人分だったので、しぶしぶですが、お釣りを出してくれました。
良かった~
やっと空港行きのバスに乗れました。
ヒルトンシャルルド・ゴール空港は第3ターミナルにあります。
降りる時に(私達が最後の乗客でした)運転手さんに日本のダイソーで買ってきた力士のボールペンを渡すと、とたんにニコニコ☺️
こんなやつ(苦笑)(画素はお借りしました。)

あ~、乗る時に渡せば良かった??
とにかく、無事にホテルにチェックインです。
Category: ヨーロッパ

GW ロンドン→パリ→フランクフルトFの旅パリ4

ルーヴル美術館を出てジャンヌダルク像の横から、午後からのヴェルサイユ宮殿へのツアーを予約していたマイバスヨーロッパの店舗へと向かいます。



ところが、この日、何故かピラミッド通りとオペラ通りが閉鎖されていました。

訳わからないままGoogleマップを頼りにぐるぐる回ってお店を目指したものの、辿り着けないのです。

日本食のレストランやラーメン屋さん、お蕎麦屋さんが多く並んでいる通りがありました。

歩き疲れて、ランチを食べて一休み。お蕎麦を食べました。
蕎麦だけど、蕎麦じゃないみたいな(^^;
インスタントの緑のたぬきみたいなお味(笑)
店名は失念。

人気店のようで入れない人たちでお店の前に人が溢れていました。パリジャンには好評のようです。



オペラ通りです。

大きなトレーラーがたくさん並んで停めてありました。

お蕎麦屋さんの店員さんのお話では、ナント‼️
トムクルーズが映画の撮影をしていると言うではありませんか!(◎_◎;)

ミッションインポッシブルの新シリーズの撮影のようです。

あー、あの道の先にはトムクルーズが…

でも完全にシャットアウトされて何も見えませんでした。

さて、無事にツアーの集合場所へとやってきてバスに乗り込みます。

40分ほどでヴェルサイユ宮殿に着きました。
わぁ、雨の中ものすごい行列です。





行列の間を抜けツアー専用の入り口からスムーズに入場します。
当初、自力での行程も考えましたが、かなりの混雑でチケットを持った人でもかなり並ぶらしいと知り、多少はお高めですが、バスで現地まで連れて行ってくれ、日本人のガイドさんが効率良く案内してくれるツアー参加にしました。



ガイドさんの説明はとても分かりやすくて、歴史の苦手な私にも、興味深い話がたくさんありました。






鏡の間です。



スマホの写真では限度がありますが、もう絢爛豪華としか言いようのない贅沢な宮殿です。



雨が上がったようです。



貴族達の控え室を抜けると、一通りの見学は終わりです。



民衆が押し寄せた階段を降りて



お庭に出ます。







時間の都合で中に入る事は出来ませんでした。

中のショップでスノードームやノート、小物をひよこさん達のために買ってから宮殿を後にしました。



ヴェルサイユ宮殿の車があって記念に写真を撮りました。

まだまだ入場待ちの列は続いています。
大変だわ



次に来る時にはマリーアントワネットの離宮まで行きたいと思いました。

帰りのバスの車窓からは



自由の女神やエッフェル塔も





リッチな方々が住むセーヌ川に浮かぶ船の家々も見えました。

ツアー解散後、ガイドさんに美味しいバターならココと、教えて頂いた、日本人オーナーさんのチーズ(お豆腐やさん?)屋さんで目指して歩きましたが、まさかの閉店。30分以上歩いたのに、ガックリ>_<
お店の名前は失念。
でも何度も行ったり来たりしたので、次に行く機会があればわかるはず…

その後、また雨が強く降ってきてしまい、タクシーを探すのに大変でした。

しばらく雨やどりしながらタクシーを捕まえて、ルイヴィトンの本店へ



対応してくれる人もいなくて(大陸の方の方々でいっぱい)
何も買わず、ホテルに戻りました。









Category: ヨーロッパ

ソウル発券に区切り。

長い間、重宝していた韓国発券ですが、修行以外での使い道が見つからず(笑)

この辺でいったん打ち切りにしようと、今回のソウルからの復路は国内線の搭乗チケットでセコセコ貯めたスカイマイルで片道発券しました。

デルタのマイルもブラックアウトは無いものの、なかなか取りにくくなって、エコノミーで6000マイルを狙ったのですが、日程も迫っていたのでビジネスしか空きがありませんでした。

土日を使っての一泊の旅。

一応覚書で今回のホテルを
明洞のど真ん中にある西鉄ソラリエホテル。
コネストからの予約でキャンセル不可の料金、こんな時期だからか11,450でした。ちなみに70%オフだそうです。









まだ新しくて、とてもいい感じのホテルです。
日本品質さすがと思いました。



湯船もあり、トイレは別になってます。



チェックインカウンターは21階、チェックインの手続き後にパスポートを置いたまま、失くしたとプチパニックになったのは内緒です(汗)
もちろん、後からスタッフが届けてくれました。

立地も抜群。買い物してもすぐに荷物を置きにいけます。
同じビル内4~6階はレストラン街で夜はその中のスクールフードで済ませました。ここのトッポッキは本当に辛いです。

翌朝は6時半にチェックアウト、地下鉄+空港鉄道で金浦まで。

ラウンジは慣れ親しんだ大韓航空ラウンジ。

少し甘めのトマトジュースを頂いて搭乗です。

金浦のタックスリファンドの方法が少し変わってました。
一階で、一度チェックして貰う必要だあるみたいです。今回は大丈夫ですと言って貰えましたが制限区域に入ってからの手続きなので、出国審査を受ける前の手続きが必要になったという事でしょうか。
次回は気をつけなければと、

当分は予定が無いのですが。

KOREAN AIRのビジネスの座席です。



ウェルカムドリンクとナッツです。





ドリームと言う映画を駆け足でみました。

ドリーム



私の知らない歴史でした。
時間の関係で途中を端折ってしまったので、日本での公開後にじっくりとみたいです。

とっても良い映画でした。感動します。

ふと外を見ると、
あ。

富士山。



いつみても綺麗です。

羽田空港到着後はダンナさん待ち。

ダンナさんはソウル発石垣島行きの始まりです。
6月修行月間なので(⌒-⌒; )



伊藤園のほうじ茶ソフトあんみつを食べ



つるとんたんで長~~い列に並んで、食欲もないのに、こんな物も食べていたら

ダンナさんの飛行機が到着。



到着口はツアーの方達であふれかえっていましたが、すぐに出て来たダンナさんを発見‼︎

2人で車で
自宅に帰りました。

終わり。







GW ロンドン→パリ→フランクフルトFの旅パリ3

パリ2日目は、朝食後バスに乗ってルーヴル美術館に行きました。

Mobilis(モビリス )一日フリーパス乗車券を自動販売機で買いました。メトロとバスが乗り放題です。



バスは日曜日だからか空いてます。



こんな橋が見えたらバスを降ります。



橋を渡る時見えたお隣の橋の景色も素敵です。



とっても良いお天気です。



ピラミッドが見えました。

日曜日だからかまだ9時だと言うのに入り口の前には長い行列が出来ていました。

事前に調べておいた混雑を避ける入館方法とか、モナリザへの近道とかは、その入り口が開館時には閉まったままで役には立ちませんでした(^^;;



この凱旋門の両脇にある入り口から入ろうと思っていたのですが9時30分過ぎても開きませんでした。

一度下に降りてチケットを購入してからまた地上に出てピラミッド横の入り口から手荷物検査を受け、やっと入ることが出来ました。

あっち行ったりこっち行ったりʕ⁎̯͡⁎ʔ༄
最初から素直に入り口並んでいた方が早かったかな~

サモトラケのニケは階段の踊り場にいらっしゃいました。



そして、ジャンヌダルクの伝記を読んで想像を膨らませているひよこさんのためにこの2点を収めます。







人だかりの中、順番に前に進むと



ガラスに守られています。



アップで撮ってみました。

プラド美術館でゲルニカをみた時のような衝撃は無かったです。







館内は広いので、人でごった返していると言う事はありません。
時間さえあれはひとつひとつの作品をじっくりと観たかったのですが、今回は駆け足の鑑賞でした。

入り口付近はまだ入館待ちの人がたくさん。









ここルーヴル美術館に隣接したカルーゼル・デュ・ルーブルは日曜日でも開いているショッピングモールです。

覗くだけと思って入ってみたら、ロンシャンがありました。

パリ限定のエッフェル塔柄のバッグを買ってしまいました。



折りたたみが出来て旅行に便利だと思います。

娘へのお土産は色違いで購入。買い物は諦めていたので、これだけでも買えて良かったです。

さて、ルーヴル美術館をあとに



ジャンヌダルク像に向かって、午後からのツアーに参加するため集合場所へと歩きます。

































Category: ヨーロッパ

GW ロンドン→パリ→フランクフルトFの旅パリ2

パリの日程もタイトです。

行きたい所がたくさんありすぎて日数がぜんぜん足りません。

今度はいつ来られるか分からないので(苦笑)、絶対に外せない所を選んでの観光になります。

マルセイユ出身だと言うおじいちゃんのタクシーに乗って



コンコルド広場を抜けて、初めて見るエッフェル塔





凱旋門を通って

ブローニュの森を横目に





フォンダシオン・ルイ・ヴィトン

ヴィトン好きのダンナさんのリクエストにお答えして、
ルイヴィトン美術館「Fondation Louis Vuitton」に来てみました。



2014年10月27日(月)にオープンしたルイ・ヴィトン財団美術館「FONDATION LOUIS VUITTON(フォンダシオン ルイ・ヴィトン)」。LVMHグループCEOのBernard Arnault(ベルナール・アルノー)から依頼を受け、世界的に著名な建築家であるFrank Gehry(フランク・ゲーリー)が設計を手がけました。現代アートを広めることをコンセプトに建設したミュージアム。その美しい建築物は圧倒。館内ではさまざまなジャンルの現代アートを対象に、財団が所蔵するここでしか見ることができない希少なアート作品や、ベルナール・アルノー個人のコレクションが常設展示されています。




展示スペースだけではなく、講演会や音楽鑑賞会などを行えるコンサート会場もあります。



レストランもあり、外は素晴らしく整備されたお庭もあります。



館内に併設されたショップではここでしか買えない物もあると言う事で

買ったのはトートバッグとポーチ、ノートなどのプチプライスな物です。



展示物は時々のテーマで構成されているのか、時間も無かったので一通りさらっと見学して退館しました。



美術館からもエッフェル塔が見えました。

ホテルに戻ってギャラリー ラファイエットとプランタンを目指して歩きますが、時間切れ。

パリでのショッピングの機会がこの日だけだったのに´д` ;

次の日は日曜日、そしてパリ最終日はメーデーでデパートやスーパーはことごとくお休みでした。

モノプリとかショッピングモールとかに行きたかったよ~~(泣)
本当に心残りでした。

Category: ヨーロッパ